Creo Parametric

業界で最も強力な3D CAD

Creo Parametricとは

最高の堅牢さと拡張性を兼ね備えた、3D パラメトリック CAD ソフトウェアです。

世界中の数万の企業に選ばれている Creo Parametricには、詳細設計プロセスに適した最先端の革新的な3D CAD 機能が揃っています。
Creo Parametric とその拡張機能を使用すれば、2D CAD、3D CAD、パラメトリック、およびダイレクト モデリング機能を活用して、設計を作成、解析、表示し、下流工程と共有することができます。


Creoのコンセプト

Creoは3次元モデルを“真”の情報源と考えています。
Creoに統合された各ツールの処理結果は、「シングルデータベース」と呼ばれる単一データベースの下で管理します。
これにより、 Creo は相互連携性を実現し、3次元CADの構想設計(上流)から設計意図(参照)をサブアセンブリや部品(下流)に流すことで、設計意図を守りながら各ユニットを設計できます。

Creoの強み

マルチCADのハンドリング

CreoはマルチCADデータを一元管理します。
他社CADのデータを直接オープンし、ネイティブデータと同じように更新できる為、他のCADデータも簡単に流用して設計可能です。

トップダウン設計

Creoは連携性が強く、参照関係を保ちます。
設計の重要な情報をトップ一箇所に集約し、配下の構造に確実に伝達させる「トップダウン設計」を実現できます。

新しいテクノロジーを探求

ARやリアルタイムシミュレーション、ジェネレーティブデザインといった最新の技術を提供しています。

Creoのテクノロジー

リアルタイム解析

Creo Parametricの環境で作成した3Dデータを設計環境でリアルタイムにシミュレーションを実行し、その場で結果を確認できます。

ジェネレーティブデザイン

負荷、制約、使用材料、製造プロセスなどのシステムデザイン要件から最適な設計をAIで自動生成。
クラウドを活用して様々な材料や設計基準に対応した複数の設計を提供します。

付加製造

Creoの付加製造では、設計、最適化、検証、プリントチェックのすべてを単一の環境で実行できるため、処理時間、面倒な作業、ミスが全体的に減少します。


Creoのパッケージと機能

  

拡張現実

モデリングしたデータをARデータに変換可能

  

複数設計案の検討

オプションを作成し、素早くバリエーションを作成

  

マルチCAD設計

ほかのシステムで作成した 3D モデルを開き、ジオメトリを直接編集

  

データ移行支援ツール

既存の図面とモデルをモデル、ビュー、アノテーションの3段階でリンク

  

上級レンダリング

Creo のシーンと外観を、そのまま使用し、スタンドアローンの KeyShot へエクスポート

  

ダイレクト モデリング

ダイレクト編集機能ですばやいジオメトリ編集(移動、除去、添付、変更、ラウンド等)

  

ヒューマンファクター

設計モデル人体モデルを組み込み検証。構造的エルゴノミクスを改善

  

ねじ締結の設計

DIN、ANSI、ISO & JIS対応。シングルステップでファスナーを配置および関連する穴を作成

  

フレーム構造物の設計

フレーム構造物を迅速に設計。包括的でカスタマイズも可能なライブラリ

  

配線/配管設計

配管・配線設計ソリューション。ブロック図、回路図、配線図、P&IDを作成

  

板金設計

板金で基本的な部品および複雑な部品を設計

  

構造解析

構造解析と熱解析(応力、変位、変形の静解析、モード解析、熱流速 etc…)


  

トップダウン設計

トップダウン設計をサポートする、スケルトン モデルとデータ共有機能などの、高度なアセンブリ機能

  

3軸加工 CAM

強力な3軸の数値制御 (NC) 加工機能


  

設計の最適化

設計検討、スマート モデル、外部プログラムの計算結果により設計を自動最適化

  

高度な自由曲面

手早く魅力ある製品を生み出す自由曲面サーフェス作成

  

2D構想設計

2次元の構想設計をすばやく作成し、3次元モデルのベースとして再利用

  

幾何公差作成支援

Sigmetrix社と共同開発した公差解析作成支援ツール

  

付加製造 (格子、トレイ配置)

設計、最適化、検証、プリントチェックのすべてを単一の環境で実行

  

運動解析

メカニズム設計の動的パフォーマンスを解析および最適化

  

1次元公差解析

高性能な累積公差およびギャップ解析ソリューション

  

金型設計

高品質な生産モールドおよび鋳造ツーリングの設計を加速

  

モールドベース

手動による手間のかかるタスクを自動化し、モールドベースツーリングの作成を高速化

  

金型加工

製造部品やモールド/ダイ/鋳造部品用に 5 軸同時ツールパスを作成


  

マルチCAD設計

ほかのシステムで作成した 3D モデルを開き、ジオメトリを直接編集 (for CATIA V4/V5, NX)

  

幾何公差作成支援 (アドバンス)

Sigmetrix社と共同開発した公差解析作成支援ツール

  

工学技術計算

ドキュメント化、根拠の証明、技術共有を同時に実現する技術計算ソフト

  

構造解析、熱解析

静的構造解析・定常熱伝導解析・非定常熱伝導解析・非線形熱解析

  

疲労解析

製品が疲労による破壊に耐えられるまでの荷重サイクル数を推定

  

熱流体解析

製品設計者と解析者向けの 数値流体力学 (CFD) ソリューション

  

4軸、旋盤、ワイヤ放電

プリズム加工機能および多面加工機能をすべて搭載

  

板金加工

材料を効率的に使用して設計を製造に向けて最適化


  

オプション/バリエーション設計

さまざまなタイプの製品を検討し、設計戦略の再検討を効率化

  

高度な構造解析

製品不良を回避し、保証、サービス、修理、責任のリスクを軽減

  

高度な熱流体解析

製品設計者と解析者向けの高度な数値流体力学 (CFD) 機能

  

トポロジー最適化

指定された材料と製造上の制約に基づいて、最適な設計をすばやく生成

  

金属3Dプリント

3D金属プリンターに接続して、3D金属サポート構造を自動生成

  

5軸、複合旋盤、マルチタスク

高度な NC 加工方法をサポートする包括的な機能

Creoを導入するメリット

ハイスピード

Creo Parametric は100% 自社開発のカーネルを使用しています。
その為、ミッドレンジの 3次元 CAD とは比較にならないハイスピードを実現します。

パーフェクト

どのような製品にも設計の意図があり、その情報は末端の部品や図面に伝達されなければなりません。
これら情報の伝達がいかなる場面においても100% 担保できる3 次元 CADはCreo Parametric だけです。

イノベーティブ

最新のテクノロジーをいち早く設計システムに取り込めます。
Creoのデータは解析や3 次元プリンターへの活用はもちろん、ARやIOTにも活用できます。

柔軟なトレーニング

Creo Parametric 1本に付き、E-Learning が 3本付属します。
時間と場所を問わず、いつでも自習でき、理解度や知識の向上に繋げることが可能です。

Creo Parametricのデモンストレーション