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FlexNet/Melsのライセンス管理ツール

AE Licence Managerは、FlexNetとMelsで管理されたソフトウェアのライセンス使用状況をグラフによって「見える化」を実現できます。
通常はライセンスの使用状況を把握することは困難ですが、本製品によって事業部単位やユーザ単位で指定期間の使用状況を確認できます。
レポートはExcelで出力され、グラフと表の2つの表現でレポートを生成してくれるため、使用状況を把握しやすい仕組みとなっています。

AE License Managerの特徴

FlexNET / mels のライセンスサーバーに対応

FlexNET / melsでライセンスを管理する各製品の使用状況をレポートします。

複数サーバを管理

同時に複数のライセンスサーバから集計し、一括で使用状況を管理する事が可能です。

Excel出力

集計結果のレポートをExcelで出力できるため、利用状況の分析に活用できます。

主な対応製品

※FlexNetで下記に記載のないソフトウェアをお持ちの場合は、販売前に動作確認を行わせていただきます。

提供元

主な製品

Autodesk, Inc. AutoCAD, Autodesk Inventor
ANSYS Inc. Ansys CAE 製品(Ansys Mechanical 等)
Dassault Systèmes SolidWorks
PTC Creo Family, Creo Elements/Direct
Siemens Siemens NX , Simcenter Flotherm
LATTICE TECHNOLOGY XVL Studio


機能一覧

ライセンス使用状況の収集

Flexnet,Melsのライセンスログの収集及び収集間隔の時間も設定可能。

ユーザー管理

ユーザー単位のライセンス使用状況を可視化。

グループ管理

ユーザーをグループで管理できるため、部門や事業部などの単位でレポート生成可能。

しきい値

各ソフトウェアのライセンスに対してしきい値を設定できるため、無駄な消費数を把握可能。

アラート通知

稼働率やしきい値が設定値を超えた場合に、管理者に対してメールによるアラートを通知。

集計データの再作成

各設定を変更した情報をレポート生成に必要な集計データに反映することが可能。

レポート生成

集計データをExcelでレポート出力できます。

充実したヘルプ

各設定画面からヘルプにアクセスできるので、誰でも簡単に管理を行える。

Microsoft Excelによる集計結果の表示

取得した情報に基づきグラフ化し、Excelファイルでの使用状況確認ができます。
下記のように表示を切り替えて集計結果を出力する事で、いつ、誰が、どのライセンスを何本取得したかを把握出来ます。

期間:年間/月間/日間

特定のタイミングでの表示も可能

ユーザ、グループ単位で出力

グループにはそれぞれライセンスの使用可能数を設定する事が可能

ライセンスの種別ごとに集計

レポートで各製品のライセンス利用状況をレポートで出力

こんな方におすすめ

繁忙期にライセンスが不足した

・設計業務が止まってしまうと深刻な問題に繋がります。

必要以上のライセンスを運用している

・特にサブスクリプションで運用している会社様ではコスト増加に繋がります

無駄なライセンス消費

・例えば出勤と同時にライセンスを保持している設計者を見つけられます