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SaaS PLM Windchill+

Windchill+は、PTCのPLMソフトウェア”Windchill”の新世代版で、最新のSaaS (Software-as-a-Service)を基盤としたソリューションです。
豊富な標準機能を持つWindchillだからこそ実現できるSaaS PLMは従来のPLMと比較して、運用までの立ち上げ期間や導入後のメンテナンス等、多くの場面でお客様にメリットをもたらします。

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO 27001を取得しており、セキュリティ面でも十分な安全性が担保されているため、今後導入が加速するSaaSサービスをPLMでも実現することが可能です。


Windchill+ の強み

SaaS PLMのWindchill+は、従来のWindchillとほぼ同等の機能とモジュールを搭載しています。
SaaSなのでシステム管理も不要、メンテナンスに関わる工数を削減し、お客様はイノベーションのために時間を費やすことが可能です。


Windchill+ の価値

ベストプラクティス

設定済みのベストプラクティスをすぐに使用可能
オンプレ・プライベートクラウド環境と比べ30%ほどの設定の工数を削減します。

非カスタマイズ

カスタマイズを最小限に抑える事により柔軟性を向上
オンプレ上 PLMシステムは通常多くのカスタマイズによりメンテナンスが困難になります。。

素早く定着

素早くPLM機能を拡張、幅広いユーザー層への定着
他部門、他ユーザーへ素早く展開可能です。

メンテナンスが容易

ダウンタイムゼロで自動的にシステムが更新
PTC が自動的に更新し、機能改善を提供するため、アップデートに時間を要しません。


SaaSの価値

SaaS PLMはオンプレミスやクラウドと比較すると圧倒的にメンテナンスコストを削減できます。
システム導入においてTCO(Total Cost of Ownership)を無視することはできませんが、SaaS PLMに切り替えることで大きく削減できます。


SaaS PLM vs オンプレミス PLM(顧客の担当範囲)

オンプレミスはインフラやバージョンアップ等、メンテナンスに関わるコストが多く発生します。
対してSaaS PLMはPTCがインフラ・セキュリティ・メンテナンスを実施するため、顧客の担当範囲が大幅に削減されます

カテゴリ

オンプレミス

SaaS

設定 – 標準機能で多くの設定が可能
ソフトウェア インフラ(OS, DBMS)
ハードウェアインフラ(サーバー・ストレージ)
インストール・設定
システム管理、サポート
セキュリティ対応・パッチ適用
バージョンアップ
PTC ・他システム連携
導入後の展開
プロセスの見直し/ ビジネス管理


Windchill

製品のライフサイクル管理を行うPLMソリューション。
Windchillは企業の製品開発に必要な技術情報を管理するための重要なソリューションです。
部門間の情報伝達にPLMは欠かせません。
Windchillの概要や機能を確認する際はこちら

 

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