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Creo Human Factors Extension

製品と人をつなげるデジタル ヒューマン モデリング

「人間中心」の設計アプローチの重要性

競争の激しい今日の市場では、「人間中心」の設計アプローチを採用することの必要性がますます高まっています。
製造メーカーには、製品と職場が衛生、安全性、および職場の各基準に準拠していることの検証が求められます。

製品が人に対してどうなのか?
– よく見えるのか?
– 手は届くのか?

こういったポイントを事前に検証することにより、手戻りをなくし、より良い製品設計を行えます。


Creo Human Factors Extensionとは

Creo Manikin Extensionは、人体(マネキン)を使用して、製品が人に対してどうなのか?ということを検証できるツールとなります。
よく見えるのか?手は届くのか?作業時の姿勢などを事前に検証することができるため、手戻りをなくしてより良い製品設計を可能にします。

これにより、3D CAD モデルにマネキンをすばやく挿入して、人・製品間のインタラクションを可視化および最適化できます。


豊富なマネキンライブラリ

各国のマネキンだけではなく、性別や年齢に応じた豊富なマネキンのライブラリが用意されています。
更に、マネキンの身長・体重・胸囲をカスタマイズでき、ライブラリとして登録することも可能です。


マネキンライブラリ

機能と強み

姿勢

3Dドラッガーによる修正が可能で、姿勢ライブラリも提供

リーチと視野の可視化

手が届くか?どのくらい届かないか?更に、マネキンから見えるものを確認可能

人間工学/作業解析

RULA、Snook等の作業姿勢観察手法の規格に基づいた評価の実現

デモンストレーション

主なメリット

物理的なプロトタイプにかかわる時間の短縮、予算の削減、陳腐化の回避

安全性、衛生、人間工学、職場の安全基準とガイドラインへの準拠を確実に達成

強力で伝達が容易な視覚的シミュレーションにより、人・製品間のインタラクションの複雑な問題を伝達および共有

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