Modelingにおける他CADのネイティブデータインポート機能について

 

 

~他CADシステムのデータ処理について~

Creo Elements/Direct Modelingで対応している他CADシステムのデータ処理について説明します。

多くのお客様は他のCADとのデータのやり取りの際に、中間フォーマットでやり取りをするケースが多いかと思います。サプライヤや取引先からデータを受け取る際に、ネイティブデータでのやり取りを希望する方もいるでしょう。
Creo Elements/Direct ModelingではVersion19以降より、他CADのネイティブデータをインポートすることが可能になっています。これにより他のCADソフトウェアを使用するサプライヤやパートナーとの効果的なコラボレーションが可能です。


・インポート及びエクスポート可能なファイルフォーマット

Creo Elements/Direct Modelingを使用することで、他のCADシステムのデータを使用した作業が容易になります。 以下のCADシステムはサードパーティライセンスを必要としません。

※「詳細はこちら」はVersion20.4の詳細になります。