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Creo Simulation Liveとは

PTCとANSYSの設計シミュレーション機能を組み合わせた製品「Creo Simulation Live」

Creo Parametricの環境で作成した3Dデータを設計環境でリアルタイムにシミュレーションを実行し、その場で結果を確認できます。
設計しながら解析結果を検証できる為、効率的な設計を実現させます。


Creo Simulation Liveの特徴

数千の設計上の決定について、リアルタイムでフィードバックを取得します。
Creo Simulation Liveは様々な強みと特徴を持ち合わせています。

 スピード – 部品とアセンブリの即時のシミュレーション体験
 使い易さ – 初回シミュレーションも数分で実行
 ジオメトリの有効化 – 解析実行中に容易にフィーチャーを作成、編集
 インタラクティブ – ユーザがジオメトリに修正を加えると解析結果を動的に更新
 信頼性 – ANSYSが独自に開発したDiscovery Liveの技術を搭載

Creo Simulation Liveの機能

部品とアセンブリの線形静解析

構造解析・熱伝導解析・固有値解析が可能

モデリング環境で解析

Creo Parametric環境の中でシームレスに実行可能

Creo Parametric モード

全てのアセンブリは 結合アセンブリ として定義され、解析はトップレベルでのみ実行

自動メッシュ アルゴリズム

モデルを手動メッシュする作業は不要

変形をアニメーション化

モデルの 変形をアニメーション化 し、速度と縮尺を制御

HTML レポート

後工程のために、結果の HTML レポート を出力

こんな課題を解決します

解析の時間に関わる悩み

・モデルの簡略化に手間と時間が掛かる
・設計者CAEを行っても手間が掛かる割りに、得られるメリットが少ない
・解析計算に時間が掛かるため、複数の案を検討することができない
・解析条件の設定ミスに気づくのは、1時間後に解析結果が出てから

解析方法の悩み

・メッシュが切れなくて解析を諦めたことがある
・どこを簡略化していいのか、どこまで簡略化していいのかわからない

Creo Simulation Liveのデモンストレーション


Creoのシミュレーションソフト

Creoは、リアルタイムシミュレーションだけではありません。
構造解析、熱解析、振動解析を行うための総合的なソリューション「Creo Simulate」は、エンジニアに特化しており、解析担当者ではなくても、より効率的なプロセスが可能になります。

 

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