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CAD/PLMとコンテンツの間に入り、部品情報の再利用

標準部品・購入部品・自社部品をインテリジェントに管理し、優先部品やサプライヤーの定義にも対応した柔軟な運用を可能にします。

時間のかかる手作業での分類作業や、単純な変数検索に頼る必要はなく、3D類似形状検索を核とした独自の検索技術によって、効率的かつ高度な部品検索が実現できます。

また、プロセスやシステムと深く統合でき、基本的に既存環境を止めることなく導入可能です。さらに、DIN、ISO、ANSI、JIS など各国規格データに対応しており、億を超えるサプライヤーの購入部品データを、貴社で利用している3D CADシステムのフォーマットでそのまま活用いただけます。

標準&購入部品と自社制作部品の問題を1つのソリューションで解決


標準部品と購入部品の一元管理が可能です。
800以上のメーカー公式データをネイティブフォーマットで利用し、部品選定の手間削減や設計作業の効率化が実現します。

自社製作部品と購入部品を、多彩な検索方法で部品を素早く特定でき、
不要な新規作図や重複部品の発生を防ぐことができます。

様々な検索手段を組み合わせ

形状検索

形状情報を基に最適部品を高精度に検索

逆検索

対になる部位も検索

LIVE全文検索

全文情報を基に関連部品を横断的に検索

部位検索

部分的に類似する箇所を持つ部品を検索

トポロジ検索

部品の特徴を指定して検索(e.g. 穴が何個、など)

パラメトリック全文検索

キーワード+パラメータ指定を同時に可能

フィルタアシスタント

条件属性を基に部品等選定の最適絞り込みを支援するための機能

未加工部材検索

未加工素材の特性情報を基に該当部材を検索

マウントパーツ検索

取付用部品の仕様情報を基に該当パーツを検索

価格検索

価格情報を基に条件に合う部品を検索

スケッチ検索

2Dから疑似的な3Dジオメトリを作成し検索

カラー検索

色属性を基に対象部品を直感的に抽出


社内で使用している様々なプラットフォームとシームレスに連携

ENTERPRISE 3Dfinditは、世界中の CAD/CAM/CAE、PDM/PLM、ERP/SCM との広範なパートナーシップにより、
特定のソリューションメーカーに縛られない柔軟な組み合わせを実現します。
さらに、価格情報や部材の仕向先情報など、さまざまなデータを連携して可視化できるため、より高度な情報活用と効率的な意思決定を支援します。

ENTERPRISE 3Dfindit を選ぶ理由

部品の標準化・再利用を促進し、大幅なコスト削減を実現

・不必要な部品を増やさなければ、製品のトータルコスト(開発,管理,マーケティング,その他間接費)を削減できます。

類似形状検索をはじめとする “圧倒的に強力な検索技術”

・必要な部品を最短時間で見つけ出せるのが最大の魅力です。「同じ部品を新規設計してしまう」「過去部品が埋もれている」などの課題を確実に解消できます。

CAD/PLM/ERPと連携し、部品情報を“一元化して見える化”

・設計・資材・調達など、部門をまたいだ情報活用が可能になり、「必要な部品情報を探す時間のムダ」をゼロにできる点が大きな利点です。