AE Plus+ 新バージョンリリースのお知らせ

 

 

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

この度、旭エンジニアリング株式会社は、「AE Plus+」の新バージョン”Rev.20.1″をリリースしたことをお知らせします。

以下のフォームより新バージョンのプログラムのDL及びバージョンアップ申請を行うことが可能です。
今後とも、AE Plus+をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

AE Plus+ 新バージョンリリース予定のお知らせ

 

 

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

この度、旭エンジニアリング株式会社は、「AE Plus+」の新バージョン”Rev.20.1″をリリースすることをお知らせします。

新バージョンでは、属性管理や寸法検査表などの既存機能の強化やAnnotation側で役立つ新機能の登場など、AE Plus+が更にパワーアップしています。

新バージョンのリリースは6月初旬を予定しております。
既にAE Plus+をご利用中のお客様には順次ご案内します。

当社では引き続き、お客さまの利便性向上のために、より良いサービスの提供に努めて参ります。
今後とも、AE Plus+をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

 

新バージョン機能紹介


【新機能】球体 立方体

指定した値に基づいて球体・立方体を作成


【機能拡張】JISねじ

1) ねじ穴追加:皿座ぐり貫通穴 / 深座ぐり貫通穴
2) “コ”のような形状も一気に穴作成可能(貫通先を設定可能)


【機能拡張】属性管理

CSVエクスポートの際、全てのパーツ、アセンブリを出力対象としていたが、出力対象を指定できるよう対応


【新機能】テキスト置換

検索した文字列を指定した文字列に置換


【新機能】テキスト和英切替

標準文字や注記で配置したテキストを英語又は日本語に変換


【新機能】ファイル&表スケッチ インポート

ファイルからインポート:CSV等のファイルから表を取り込み
表スケッチからインポート:Annotation上で作成された表を取り込み、編集が可能


【機能拡張】寸法検査表

Rev.20.0:図面内の全ての寸法を出力対象
Rev.20.1:「寸法選択の追加」により、寸法単位で出力対象を選択可能

新製品! アルミ押出金型設計に特化した”ExtrusionPower”

 

 

ハーネス設計モジュール”SpaceCable”を開発しているエストニアのMIP社が世界唯一と自信を持つ、アルミ押出の金型を設計する”ExtrusionPower”の取扱いを開始しました。

当製品は2D図面から自動的に3Dモデルを生成し、Modeling上で簡単に仕上げられるマクロが用意された製品となります。
2D図面からのモデル作成時間を最大で1/8に削減可能です。

無償版 AE Plus+ Freeを11月1日 リリース

 

 

Creo Elements/Direct向け標準機能拡張ツールAE Plus+の最新版を2017年11月1日にリリースを予定していますが、同じタイミングで無償版となるAE Freeをリリース致します。

AE Plus+ FreeはAE Plus+の中の一部機能が期間、本数無制限で使用可能となります。

【AE Plus+ Freeに含まれる機能一覧】
・Modeling向け機能
– Assy/パーツ中間データ一括書出し機能 <新機能>
– 作 図:固定直径円連続作図、外接/内接多角形 etc
– 下書線:長さ/角度n等分割、中心振分 etc

・Annotation向け機能
– 風 船:ユーザの任意の順番で風船をガイドラインに合わせて綺麗に配置
– 注 記:ユーザが自由に管理できるテキストを容易に配置
– 表作成:任意の行数、列数、文字数の表を一括作成

新製品”AE Plus+”リリース

 

 

Creo Elements/Direct Modelingの力を最大限に引き出すAE Plus+が本日リリースされました。
製品の詳細は下記ページをご確認ください。

また、製品の詳細については2月2日、3日開催のセミナーでもご紹介させて頂きます。
登録は下記のリンクより可能ですので是非ご参加下さい。

AE Plus+に欲しい追加機能アンケート募集

 

 

12月1日のPTC Forumランチセッション、そして公開したビデオの中でアナウンス致しました通り、新製品”AE Plus+”は旭エンジニアリングの製品開発の原点に立ち返り、ユーザ様の意見を聞き、皆様と作るという方針で製品開発を進めたいと考えております。

その第一弾として皆様のご意見を聞かせていただくアンケートを用意致しました。下記のリンク先にてご回答をお願い致します。

 

当アンケート結果は来年2月2日、3日に予定している初のユーザ会にて皆様に発表させて頂きます。
詳細については下記ビデオの中で説明をしておりますので合わせてご覧ください。

当アンケートの締め切りは2017年1月20日となります。沢山のご意見をお待ちしております。

AEマクロ、SolidKitのインストール動画公開

 

 

PTC Creo Elements/Direct Drafting向けアドオンモジュールAEマクロのインストール動画とPTC Creo Elements/Direct Modeling向けアドオンモジュールSolidKitのインストール動画を公開致しました。

AEマクロインストール動画

 

SolidKitインストール動画

動画は音声も流れます。
ライセンスの適用方法やインストール方法がご不明な場合は御覧ください。

Windchillカスタム属性とSolidKit属性管理機能の連携動画を公開

 

 

Windchillのカスタム属性とSolidKitの新機能である属性管理機能の連携動画になります。

【SpaceCable】製品機能紹介

 

 

SpaceCableの機能紹介動画をアップしましたので下記URLより是非ご覧く下さい。

SpaceCable 製品機能紹介動画 -ハーネスモデルの図面化-

 

SpaceCable 製品機能紹介動画 -ワイヤ作成と編集機能について-

SpaceCable 製品機能紹介動画 -ワイヤ経路とガイド-

 

SpaceCable 製品機能紹介動画 -起動とインターフェース-

Windows10:PTC CAD製品動作検証結果

 

 

注意事項
これは旭エンジニアリングによる独自の調査です。
PTC社は未だこれらの製品を正式にWindows10にサポートしておらず、テクニカルサポートなどのサービスを受けることができません。

皆様こんにちは、旭エンジニアリングの桐生です。

2015年7月29日にWindows10がリリースされました。
弊社では早速Windows10をインストールし PTC CAD製品の動作をチェックいたしました。

チェックした製品とバージョンは以下になります。
■Modeling
・19.0
・18.1
・17.0

■Drafting(リボンUI、クラシックUI、WindowsUI、混合UI)
・19.1
・18.1
・17.0
起動サンプル画像

■SolidKit
・1920

■AEマクロ
・1920

■Creo Parametric
・3.0
・2.0

PTC Creo Elements/Direct製品についていはモデル・図面の作成、保存・ロードといった基本的な機能は問題なく行なうことができる事を確認いたしました。
細部のコマンドチェックは行えていませんが概ね問題なさそうです。

また、Creo Parametricですが2.0、3.0は共に基本機能であるスケッチや押し出しなどの機能は問題ありませんでした。
しかし、マウスのホイールを使った拡大、縮小が行えませんでした。
Windows10にCreo Parametricをインストールする際にお役立て下さい。

今後もPTCの製品及び自社製品の動作チェックを引き続き行っていきますので追加で情報があり次第、公式HPよりご連絡します。