お使いのバージョンのサポート期限はご存じですか?

 

~バージョンのサポート期限について~

お客様はお使いのソフトの情報を詳しく把握できていますか。
今回のAE NEWSでは、製品バージョンによるサポート終了日のご案内を致します。
バージョンアップのメリット、デメリットなど詳細を把握することにより便利な機能を改めて活用することもできます。
製品バージョンがサポート終了していると

・不具合が起きた場合の対処がされない
・機能の不具合や使い方に関するお問い合わせが出来ない

などのデメリットがございます。

 

そのため私たちは業務を円滑に行うためサポート終了前のバージョンアップを推奨しております。
バージョンアップを行うことによってサポートを受けられるのはもちろん、新機能などもお使いになれますので是非バージョンアップをご検討ください。
何かバージョンアップについて不明点等があればお気軽にご連絡ください。

下記の表は今年4月までにサポート終了するCAD関連製品になります。

 

Windchillコンサルティングサービスについて

 

 

~Windchillコンサルティングサービス~

・Windchillの”最適化”をお任せ下さい カスタマイズを最小化し運用改革、コスト削減を実現します。

当社のコンサルティングサービスでWindchillを有効活用しませんか?

Windchillの新規導入を考えている、既存の設定を変更したい、などの課題はありませんか。当社ではそんな課題を解決してきた実績があります。また導入後のサポートも対応しております。 それらによってWindchillを最大限効果的に利用することができます。 製造業の業務効率化には、情報を一元管理できるPLMソリューションの導入が効果的です。 Wiindchillの課題を抱えている企業様はお気軽にご相談ください。

 


 

・当社を選択する理由

      • PTC特化型の技術集団
      • 実績多数
      • 導入後のサポートが可能
      • CADの知見がある会社
      •   

そんな当社だからこそお客様には、業務の拡大、社内のIT人材の確保、コスト削減などを提供することができます。

 


 

・コンサルティング内容

ー新規構築&一部のサービスを実施することも可能ですー

      • CAD、一般文書のビューワ化
      • CADデータ管理
      • ドキュメント管理
      • デザインレビュー
      • 承認ワークフロー
      • アクセス制御
      • 標準部品管理
      • アドオン開発
      • E BOM、M BOM管理
      • バリエーション管理
      • 変更管理
      • 教育支援

Modelingにおける他CADのネイティブデータインポート機能について

 

 

~他CADシステムのデータ処理について~

Creo Elements/Direct Modelingで対応している他CADシステムのデータ処理について説明します。

多くのお客様は他のCADとのデータのやり取りの際に、中間フォーマットでやり取りをするケースが多いかと思います。サプライヤや取引先からデータを受け取る際に、ネイティブデータでのやり取りを希望する方もいるでしょう。
Creo Elements/Direct ModelingではVersion19以降より、他CADのネイティブデータをインポートすることが可能になっています。これにより他のCADソフトウェアを使用するサプライヤやパートナーとの効果的なコラボレーションが可能です。


・インポート及びエクスポート可能なファイルフォーマット

Creo Elements/Direct Modelingを使用することで、他のCADシステムのデータを使用した作業が容易になります。 以下のCADシステムはサードパーティライセンスを必要としません。

※「詳細はこちら」はVersion20.4の詳細になります。


ニューノーマルに対応したPTCトレーニングサービスのご紹介

 

     

    PTC製品のトレーニングのご案内

    近年、コロナ禍ということもあり、在宅勤務をする方がとても増えています。その中で各部門間のコミュニケーションがうまく捗らないなどの問題点も出てくるかと思います。また会社として集合トレーニングや新人教育の場を設けることができない場合もあるでしょう。

    当社のトレーニングは訪問可能なお客様にはオンサイトでトレーニングを実施し、オンラインを希望のお客様にはオンラインで実施しています。    
    さらに、トレーニングを受講した方には3か月間、当社のeLearningシステムをご利用いただけます。

    これによって在宅勤務中においても部門内の設計スキルの向上や新機能の理解、新人のスキルアップ等が期待できます。

     


     

    実施トレーニング一覧

    • PTC Creo Elements/Direct Modeling 基礎コース
    • PTC Creo Elements/Direct Modeling 上級コース
    • PTC Creo Elements/Direct Drafting 基礎コース
    • PTC Creo Parametric 基礎コース
    • PTC Creo Illustrate 基礎コース
    • PTC VuforiaStudio 基礎コース
    • PTC Windchill
    • PTC Model Manager ユーザートレーニング
    • PTC Model Manager 管理者トレーニング

     


     

    トレーニングサービスについて

    旭エンジニアリングはPTC製品に特化したビジネスを行っています。
    技術集団という強みを生かし、これまでに多くのお客様へトレーニングを実施してきました。
    多くの実績とナレッジを活かしたトレーニングサービスを展開することで、お客様の業務効率やサポートに繋がると考えています。

    検討段階のお客様もお気軽にお問い合わせください。

Creo Elements Direct にて Windowsアップデート後に発生する動作不良の対処【2004,20H2】

 

今回のAE NEWSではPTC Creo Elements Direct 製品にてWindowsアップデート後に発生する動作不良についての回避方法をご紹介致します。
本現象はWindows 10 を バージョン2004 または 20H2 に更新した際に発生することがございます。

動作不良の内容について

Modelingにおいて発生する不具合

Annotationモジュールにて断面ビューを新規作成する際、
ビューの配置時に特定のキーとマウスボタンの組み合わせでビューポートをパンニングすると、Creo Elements/Direct Modeling が無反応状態になります。

キーとマウスボタンの組み合わせは以下の通りです。
Shiftキー+マウス中ボタン
Ctrlキー + マウス左ボタン

※Ctrlのみでも発生します。発生後はタスクマネージャーからでないとCADを落とすことが出来ません。

Draftingにおいて発生する不具合

コマンドラインに対して文字を入力しようとするとDraftingが無反応状態になります。
※発生後はタスクマネージャーからでないとCADを落とすことが出来ません。

原因と現象の回避策

現象は新しいバージョンのMicrosoftIMEに関する不具合情報があり、
それに起因して上記動作不良が起きております。

回避策としてMicrosoftの記事に記載されているセキュリティパッチを全て適用いただくか、
もしくは、下記をお試し下さい。

  1. Windows の [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をクリックします。
  2. [設定] 内の検索ボックスに「IME」 と入力し、ご使用の言語に適切なIME 設定、たとえば、日本語の IME 設定 などを選択してください。
  3. [全般] を選択します。
  4. [以前のバージョンの Microsoft IME を使う] を オン にします。

以上の操作によって現象が起きないようにすることが可能です。

製品の詳細はこちら:Creo Elements/Direct Modeling 製品ページ

メールマガジン”AE NEWS”の配信申込はこちら:AE NEWS申込ページ


参考ページ

■Windows 10 バージョン2004 へ更新するとキーボード入力ができない

■Microsoft IME を使用している場合、Windows 10 バージョン 20H2 および Windows 10 バージョン 2004 で問題が発生する可能性があります。

Asahi eSupportリニューアルのお知らせ

 

Asahi eSupportをリニューアルしました。
これまでAsahi eSupportは当社のお客様向けにサポートシステムとして提供しておりましたが、
リニューアルにより一層利便性が向上いたしました、より一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

こちらからAsahi eSupportへアクセスできます:Asahi eSupport

Asahi eSupportとは

Asahi eSupportとは当社にて製品をご購入いただいたお客様へ提供しているサポートシステムになります。
eSuppotよりお問い合わせやよくあるご質問の閲覧、ソフトウェア管理など様々なサポートを受けることができます。
具体的には以下のようなサービスを提供しています。

Asahi eSupportで提供しているサービス一覧

サポートサービス

お問合せ

当社サポートへのお問合せが行えます

製品資料

当社製品のカタログなどをダウンロードできます。

ナレッジベース

よくあるお問い合わせや技術資料などを閲覧することが出来ます。

AE Plus+ デモ動画

AEPlus+に関するデモ動画を閲覧することが出来ます。

FTS

大容量データ転送サービスになります。


ソフトウェア・ライセンス サポート

ソフトウェアDL

弊社製品のインストーラーをダウンロード出来ます。

ライセンス発行申請

ライセンス発行申請が可能です。


eLearning

CE/D drafting

2次元CADの基本操作を動画で学習可能です。

CE/D Modeling

3次元CADの基本操作を動画で学習可能です。


各種サービスのお申込み

AE NEWS

PTC製品や旭エンジニアリング製品等の情報をお届けするメール配信サービス

無料トライアル

無料トライアルのお申し込みフォームです。

有償トレーニング

各種有償トレーニングのお申し込みフォームです。

各種支援サービス

インストール代行やバージョンアップ作業また支援サービス、開発支援の相談フォームです。

製品デモ

各種製品のデモをご希望の方向けお問合せフォームです。

Asahi eSupportをご利用したいお客様へ

  • 利用条件
    PTC製品及び当社製品を当社経由にてご購入いただいたお客様に提供しています。
  • 利用方法
    Asahi eSupportを利用するにはアカウントが必要となります。
    アカウントの発行をご希望の方はお問合せください。
    ※既にアカウントお持ちの方で、アカウント情報を忘れてしまった方も是非お問合せください。

Asahi eSupportをご利用希望の方はこちら:お問合せページ

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AE Plus+ 属性管理機能 を Annotationで有効活用する方法

 

今回のAE NEWSでは当社製品のAE Plus+でご好評いただいている属性管理の活用方法をご紹介します。
PTC Creo Elements Direct Modelingの図枠へ属性を追加する方法やAEPlus+の属性機能の活用方法をご紹介します。

AEPlus+の属性管理はAnnotationと連携できる

Annotation用図枠では参照テキストを使用して、属性を反映させることが可能です。
当社製品のAEPlus+と連携することで幅広い属性の使用が可能になります。

属性の追加手順

表題欄にテキストを配置

表題欄に材質の参照テキストを配置し、内容を確認します。

  1. Annotation タブ>設定グループ>テキストドロップダウンから、新規テキストコマンドを選択します。
    オーナー:Title Block(表題欄)
    テキスト:TST
  2. 位置は表題欄の MATERIAL 以下に配置します。
  3. 中ボタンもしくは「了解」ボタンを選択しコマンドを終了します。

参照テキストを配置

  1. Annotation タブ>設定グループ>そのほかドロップダウンから、参照テキストコマンドを選択します。
    アクティブグループ:Sheet_local
    割り当て:材料
  2. 先ほどのテキストを選択。
  3. 中ボタンもしくは「了解」ボタンを選択しコマンドを終了します。

モデル属性との連携

表題欄へモデル属性を反映

  1. Annotation タブ>設定グループ>AEPlus+ドロップダウンから、シート属性管理・出力コマンドを選択します。
  2. 図面一覧から構造に移り、図枠属性メニューから「モデル選択」をクリックします。
  3. 構造一覧からモデルを選択するとモデル側の属性が読み込まれます。
  4. 確定ボタンを選択し、表題欄の更新をしますか?をはいで選択します。
  5. 自動的に表題欄の材質が更新されました。

まとめ

AE Plus+の属性管理機能はモデルに属性を付与・管理できるだけでなく、Annotationへの有効活用も可能です。Model ManagerやWindchillと連携することも可能なので、CADとBOMの連携にも有効な機能です。ご興味ある方は是非お問合せください。


製品の詳細はこちら:AE Plus+製品ページ

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PTC Creo Parametric 起動時にスクリプトエラーが起きる場合の対処

 

今回のAE NEWSではPTC Creo Parametric 起動時にスプリクトエラーが起こった場合の対処方法をご紹介します。

エラー内容のご紹介

起動時に下記の画像のようなエラーが表示されることがあります。
コンフィギュレーションオプション web_browser_homepage の値を特定のウェブページに指定している場合、特定のウェブページを開く際に、スクリプトエラーが表示されます。
※デフォルトのwebページであってもエラーが起きることがあります。

エラー内容の回避策

1.ファイルタブ>オプション>コンフィグレーションエディタを開きます。
2.追加から下記の2つのオプションを追加します。

・オプション名:web_browser_homepage オプション値:about:blank ※1
・オプション名:js_error_policy オプション値: suppress_continue ※2
 
3.オプション名、オプション値を入力したらOK>適用を選択します。
4.ファイルを保存するか聞かれるのでconfig.proを起動ディレクトリに保存します。

※聞かれない場合オプションをエクスポートし、
起動ディレクトリにファイルを置いてください。

※1表示するブラウザの設定
※2スプリクトエラーが起きた際の挙動設定

【AE NEWS】配管設計ツール&フレキシブルチューブ設計ツール20.3リリースのお知らせ

 

今回はCreo Elements/Direct Modelingのアドオン製品である下記2製品のRev20.3対応版リリースのお知らせとなります。

・3次元配管設計ツール
・フレキシブルチューブ設計ツール

現在いずれかの製品をご利用のユーザ様は、これを機にModelingも含めたバージョンアップをご検討されてはいかがでしょうか。

 

製品概要


【3次元配管設計ツール】

直管のパイプ作成及び編集を強力にサポートする製品となっており、曲げRの確認や出入口形状の追加等が出来ます。

【フレキシブルチューブ設計ツール】

曲管モデルの作成及び編集を強力にサポートする製品となっており、曲げRの確認やたわみの追加等が出来ます。

 

バージョンアップ申請について


新バージョンの利用にはプログラムとライセンスが必要となります。
保守加入済みのユーザ様はお手元の”バージョンアップ申請用紙”に必要事項を記載の上、FAXまたはメールにてお送りください。
※お手元に申請用紙が無い場合は、新バージョン利用の旨をご連絡ください。

また、現在AE Plus+ 2D版をお使いのユーザ様もAEマクロ20.3にて最新のAE Plus+をご利用頂けますので、バージョンアップを行ないたい場合は同様に申請をお願いします。

 

トライアル版について


本製品の購入を検討されている方は下記ページよりデモ版の申請が出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

 

その他情報・告知等


【SO-Link 技術ドキュメント】

各種製品の技術ドキュメントが多数更新されており、特にインストール関連の資料が充実しております。
また、SO-Linkへのアクセスはアカウントが必要となりますが、アカウントの作成に費用は発生しませんので、お持ちでない方はその旨ご連絡ください。

 

【その他製品の新バージョンリリース予定】

・Creo Elements/Direct 20.3.2.0:2021年1月29日(PTC製品カレンダーより抜粋)
・Creo Elements/Direct 20.4.1.0:2021年4月30日(PTC製品カレンダーより抜粋)
・Creo Parametric 7.0.2.0:2020年11月(PTC製品カレンダーより抜粋)

【AE NEWS】AE Plus+ and AEマクロ 20.3対応版リリースのお知らせ

 

今回はCreo Elements/Direct Drafting,Modelingのアドオン製品であるAE Plus+及びAEマクロ、SolidKitのRev20.3対応版リリースのお知らせとなります。

現在AE Plus+及びAEマクロ、SolidKitをご利用のユーザ様は、これを機にバージョンアップをご検討されてはいかがでしょうか。

また、各製品をご存じない方向けに、製品紹介ページへのリンクもご用意しましたので是非1度ご覧ください。

 

製品概要


AE Plus+はModelingとDraftingの弊社既存製品をバンドルした製品で、AEマクロの一部製品が内包された製品となっております。

AEマクロはDraftingの機能を最大限に引き出す製品が揃った製品群となっており、JISライブラリや出図関連等の製品があります。
※製品詳細ページはAE Plus+のページとなっております。

 

アップグレード情報


【AE Plus+、AEマクロ、SolidKit 機能拡張】
Modeling、Drafting Rev.20.3にて動作するようになりました。
また、本製品の対応バージョンは18.1~20.3となりますので、Modeling、Draftingが古いバージョンでもお使いいただけます。

【AE Plus+ バグ修正】
属性CSVエクスポートのオプションにて、階層選択と出力範囲選択が正常に動作するように修正

 

バージョンアップ申請について


新バージョンの利用にはプログラムとライセンスが必要となります。
保守加入済みのユーザ様はお手元の”バージョンアップ申請用紙”に必要事項を記載の上、FAXまたはメールにてお送りください。
※お手元に申請用紙が無い場合は、新バージョン利用の旨をご連絡ください。

また、現在AE Plus+ 2D版をお使いのユーザ様もAEマクロ20.3にて最新のAE Plus+をご利用頂けますので、バージョンアップを行ないたい場合は同様に申請をお願いします。

 

トライアル版について


本製品の購入を検討されている方は下記ページよりデモ版の申請が出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

 

その他情報・告知等


【SO-Link 技術ドキュメント】

各種製品の技術ドキュメントが多数更新されており、特にインストール関連の資料が充実しております。
また、SO-Linkへのアクセスはアカウントが必要となりますが、アカウントの作成に費用は発生しませんので、お持ちでない方はその旨ご連絡ください。

 

【その他製品の新バージョンリリース予定】

・旭エンジニアリングその他製品 20.3:2020年秋頃リリース予定
・Creo Elements/Direct 20.3.2.0:2021年1月29日(PTC製品カレンダーより抜粋)
・Creo Elements/Direct 20.4.1.0:2021年4月30日(PTC製品カレンダーより抜粋)
・Creo Parametric 7.0.2.0:2020年11月(PTC製品カレンダーより抜粋)